就職活動(就活)の軸:なぜ今の会社に? ~大学時代を振り返って~

こんにちは!

柾木です。

 

最近、仕事柄よく聞かれること・・・

「なんで柾木さん、今の会社に入社されたんですか?」

特に学生さんから聞かれることが多くなりました。

 

お話するのがイヤとかでは全くないのですが、同じことを皆さんにお伝えしておりますので、「これって需要あるんじゃね?」ってことで、ブログに綴ってみたいと思います。

 

就活軸の前に・・・前提。

 

僕は就職活動を開始したばかりの時、やりたいことが無かったと記憶しています。

 

大学3回生時、ラクロス部のリーグ戦が終わり、オフシーズンに入ったところで、急に押し寄せてくる就職活動パニック。

 

僕が就職活動をしていた2012年頃は、リーマンショックからやっと立ち直ったかな?くらいのタイミングで、決して景気が良いとは言えないまでも、企業の採用活動が上向きになってきた頃だと聞いていました。

 

とりあえずリクナビに登録をしてみるものの、何から始めればよいのか分からない状態。

僕の就職活動は、まず始めに足を動かすことに決めました。

 

就活の情報収集は量で勝負

 

考える前にまず行動!というタチなので、とにかく説明会で情報を集めることにしました。

3回生の冬あたり、学内説明会や合同説明会なんかも駆使しながら、数々の説明会に参加。

期末試験の勉強と時期が被っていましたが、ラクロスの練習も欠かさず(笑)、情報収集の毎日。

 

午前中ラクロス→午後説明会→夜勉強(課題)

たまにMTGがプラスアルファ。

 

みたいなルーティン。

※ちなみにラクロスに関しては、オフが明けてからも、練習は一度も休みませんでした。笑

 

説明会では、メーカー、商社、サービス、金融、コンサル、建築、ブライダル等、興味があればとりあえず行ってみる!みたいな感じでしたねー。

 

就職活動の軸①:無形商材で勝負がしたい!

 

情報収集をする中で最初の発見がこれ。

率直に「モノ」に興味が持てなかった。

 

僕は大学時代、理工学部建築都市デザイン学科に在籍していて、バリバリ理系でモノづくりをしておました。

でも楽しくなかったんですよね。(なぜ建築を選んだ。笑)

 

※大学時代に作成した模型課題。

 

図面書いたり、模型を作ったり、強度計算したり、材料選定したり、、、

さらには学校の課題なんかも、誰が作ったかではなく「何を作ったか」で評価をされる。

※すみません、モノづくりを否定するわけではないです。僕が合わなかっただけ(笑)

 

そんな中で自分は、目に見えるものではなく、目に見えないもので勝負がしたかったし、

無形商材は特に、答えが無い世界に思えたので、青天井で成長できるんじゃないかと考えました。

 

モノが無いのに、人に価値を提供できるのも素敵だ!って思ったのも、魅力でしたね。

※今思うと少し浅い思考ではありますが、その感覚は信じて良かったと感じています。

 

てな訳でここで、無形商材(人材、コンサル、金融、ブライダル)に、絞ります。

 

就職活動の軸②:チーム・組織・仲間!

 

とある日のこと。

いつもの様に、原付に乗って学校(ラクロスをしに)向かう最中でした。

ふとなぜか、「自分にとって幸せな時間っていつだろう?」と考える瞬間があったんですよね。

 

家族のこととか、友人のこととか、色々考えましたが、ビビっと来たものがひとつ。

「今の状況(ラクロスをしている状況)って幸せじゃね?」という考え方。

 

何が楽しいかって「夢中になれるもの」があって、「優勝に向かって、仲間と努力をしている」こと。

 

100人を超える体育会の部活動だったので、チーム運営の大変さや、もちろん過酷な練習もある状況でしたが、それでも楽しく頑張れたのは、目指すべき目標があって、仲間がいたからだと感じています。

 

 

その時思ったんですよね、ラクロスじゃなくても、この感覚で人生過ごせたら楽しいんじゃないか!って。

それは良い仲間に巡り合いたいということと、そういう組織、人材を育てていきたいという結論に繋がりました。

 

就職活動の軸③:社員さんに対する憧れ、尊敬

 

まあそんなことを考えながら、自分の中での軸として、

 

・無形のモノを扱う会社(人材、コンサル、ブライダル、一応金融)

成長したい!何も無いところから価値提供したい!

・組織/チーム作りを大切にしている、またはそれをサービスにしている会社

→良い組織を作りたい!携わりたい!

 

という考えが固まってきたので、

ここに的を絞り、就職活動を進めました。

※無形商材の会社はたくさんありますが、その中でも、感覚的に「組織/チーム」を心から大切にしている会社は少ないなーと感じていました。

 

と、ここで最後の決め手。それはやっぱり、「人」。

働いている社員さんもそうですが、社長さんに感じた魅力。

言語化するならばそれは、「成功と謙虚さのバランス」でした。

 

※今でも仲の良い会社の同期です。

 

それまで僕の中の「社長という生き物」のイメージって、お金は持っているけど、なんだかエラそうで近寄りがたい存在、だったんですよね。

※今はまったく思っていませんので。社長様方、どうかお許しを・・・(笑)

 

でも今いる会社については、学生だった僕からすると、かなり違うように映っていました。

面接に来た一学生に対しての対応とは思えないような、懐の大きさというんでしょうか。

 

特に僕は最終面接で、当時熱中していたラクロス部の相談をするという、暴挙にでていたのですが(たぶんかなり切羽詰まっていた(笑))、それでも親身に熱心に話を聞いてくださいました。

 

その瞬間思いましたね。あー、自分もこんな風になりたい、って。

※ちなみに弊社の社長は、こんな社長です。

http://www.pasonacareer.biz/recruit/specialsite/

(社長が新卒採用面接を受けてみた!という企画動画です!)

 

そして無事合格を頂いて、すぐに入社を決意・・・

以上、これが僕の就職活動でした。

 

最後に・・・

 

自分でも驚きますが、自分の中での「大事な軸」は就職活動をしていた5年前とまったく変わっていません。

 

これからも引き続き、邁進していきたいなーと思いながら、振り返ってみた次第です。

よろしければ、ご参考まで!

 

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