決断が早い人:3つの特徴

こんにちは!

柾木です。

 

僕の好きな考え方シリーズですね。(笑)

自論として、優秀だと感じる人は決断が早い!というものがあります。

 

仕事柄様々な方とお話をさせて頂きますが、もうこれは老若男女問わずですね。

結構当たっているんじゃないかと思うので、感じたことを書いていきます!

 

すぐに決断する人の3つの特徴

 

誰もが心の底では分かっているんですよ・・・すぐ決断しきった方が楽だって。

もやもや悩んでいる期間って、気持ち的にもつらいですもんね。

決断しきった後は、走りきるだけなんで明るく頑張れます。

ただ分かっていながらも、なかなかそれができない人も多いのです。

 

では決断が早い人の特徴って、どんなものなんでしょうか?

 

「即決断」をしてきた経験が多い

 

結構これをおっしゃる方が多いですね。特に社長さんなんかに多い傾向かと思います。

会社経営は、最終決定をすることが仕事だと言えるくらい、決断の連続です。

 

大きい話でも、パッと決めていかないと、世の中のスピードについていけなくもなりますしね。

なので自然と「即決断」が身につくのだと思います。

 

ただこれはそんな大きい話ばかりでなくてもOKです。

例えば、定食屋に行って何を注文するかとか、誘われた飲み会に行くかどうか決めるとか・・・

それに時間をかけないこと。

 

小さな積み重ねが、「即決断」できる人間へと、成長させてくれるのです。

 

判断軸が明確

 

判断軸は、言いかえると自分自身の価値観といったところでしょうか。

そして価値観を形成するのは、経験値と情報量。

 

スポーツでもよく言いますよね。一瞬の判断がカギを握る!みたいなこと。

例えばサッカーにおいても、周囲の状況を瞬時に察知して、今までの経験則から、パスを出すか、シュートを打つかの判断をする。

迷ってたら、その間にボールを奪われてしまいます。

 

それは人生や社会でも同じで、瞬間的に判断ができるのは、経験と情報のおかげなのです。

経験豊富で情報量が豊かな人は、自分の判断軸・価値観が明確なので、決断に時間を要さないのでしょう。

 

結局は自分次第

 

まあ結局は、どの選択肢を取っても自分次第なんです。

決断が早い人は、それをわかっています。

 

一番大事なのは、何を選ぶかではありません。

決断した選択肢を、自分で正解に導くこと。そして、そのための努力をすること。

 

このことを忘れると、何を選んだとしても、うまくいきません。

他責にして、文句を言って、また同じことに悩まされるのがオチでしょう。

 

決断が早くなるために・・・

 

上記でも述べたように、簡潔にまとめると、

・「即決断」の経験を積むこと

・何を選んでも、結局は自分次第という「責任感」を持つこと

この2つが、早い決断をするための第一歩だと感じております。

 

少しずつの積み重ねが!

より良い未来を作ります!

 

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